REPORT (CATALYST BA)

[report]EDGE TOKYO DRINKS 04『Designing Future 〜何を美しいと定義するか〜』

分野   

Post : 2013.03.26
Permalink : https://catalyst-ba.com/archives/1345

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4月19日に行われたEDGE TOKYO DRINKSは『Designing Future -何を美しいと定義するか-』と題して、伊東祥次さん(デザイニト株式会社/co-lab渋谷アトリエ・メンバー)と、石黒 猛さん(石黒猛事務所)、ふたりのデザイナーをゲストに迎えてセッションが行われました。

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イントロダクションに、十数年前ふたりで同時に展示した、電車の吊り革を題材とした作品を見せていただきました。
石黒さんの作品は触れるとじんわり動いて輪っか(吊り革の持ち手部分)になるという、生き物(しっぽ?)のような作品。一方、伊東さんの作品は電光掲示された情報が上から流れてくるというもので、握った手の中に情報が入っていくイメージ。ニューヨークのタイムズスクエアで偶然撮った写真がヒントになったのだとか。
どちらもたいへんユニーク作品で、それぞれのデザイン的な視点がよくわかる実例なのではないでしょうか。

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まずは石黒さんから自身の活動についてご紹介いただきました。
デザイン、アート、舞台という3つを柱として活動をされていて、その3つの交わるところに自分の作ろうとしている作品があるおっしゃっています。そしてアートはデザインをする上での純粋な筋トレのようなものだと。

 デザイン=社会に根ざすものづくり
 アート=純粋表現、感動をいかに純粋にカタチにするか
 舞台=人とモノの関係、作品をいかに人と絡めていくか

例えばICCで展示した『Paper Media Exploration』という作品は、手で触って楽しめる飛び出す絵本。
「TREE」は開くと木と音が飛び出して鳥が謳い踊るという仕掛け、「FRUIT」はフルーツとその香りが楽しめ、「AMUSE」はジオラマになっていて車が走ったりする。
それぞれの情景を前に、親子がじぶんで物語を作って楽しんでいたことがとても良かった。
そしてこのアート作品から発展し生まれたプロダクトが『Book of Light』。本を開くと実際に使える照明が現れ、同時に灯りも点くという仕掛けになっている。

2002年に作った『SMOKE RING』という作品は、箱の中から煙の塊が空に打ち上がるという作品。
蓋が開いて煙の輪っかがひとつ打ち上げられるだけだが、不思議な脱力感が得られ、しあわせになれる。
こういったものは純粋にやりたいことの表現として、アート作品なら出来てしまう。そしてこれがデザインの基にもなっている。
これを発展させて加湿器を作ろうとしたのだが、輪っかでは圧倒的に加湿量が足りないことがわかって断念。
その時たまたまその場にあった塩ビのパイプを挿したら、なかなか趣きがあって良い感じだった。
そこから『Chimney』という加湿器が生まれたのだそうです。

そのほかにも多くの楽しく鋭い作品をたくさん紹介いただき、石黒さんの人柄と作品の魅力を堪能しました。
極めつけは『Soap Project』と名付けられた作品でしょうか。よくマンガであるような、部屋が泡でいっぱいになって溢れしまって慌てている、というような状況が、ほんとかなと思って実際にやってみた、とのこと。スタジオの天井につくくらい泡で一杯になったそうです。。
こうした好奇心が石黒さんのクリエイションに活かされているのでしょう。

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続いて伊東さんからのプレゼンテーション。
お話が様々なものに触れながら、アイデアや思考の断片を集積していくような独特のプレゼンテーションでした。
以下、写真を見ながらのコメントをいくつか紹介します。

・独立したら必ずロゴをデザインしてくれると、大学の恩師ジョン前田さんが約束してくれていたんで、メールをしたらサクッと送ってくれた。
・ミラノのスカラ座のまえにあるレオナルドの象は、行くと初詣のごとく拝んでしまう。
・良品計画にはデザイン部がなかったので、書類いっぱい書いて作らせてもらった。メーカーでもないので、最初は開発のロジックがなかった。そこでまずはお宅訪問をしまくった。
(様々な家の中の写真)
 ―すきまという隙間を埋めてしまう。
 ―この頃はカギとかホームポジションがないもののリサーチをはじめていた。
 ―リモコンのプロジェクトでは、リモコンと本体のデザインを合わせてみた。見た瞬間につながる感じがよい。
 ―どこにニーズがありそうなのかをまじめに探していた。

・お年寄りなんかが落とし物を拾って見やすいところに置いておいたりする、という行為がすごく良いなと思い、街中で見ると必ず写真を撮ってしまう。
・日本のノスタルジックな形ってすごくきれいだなと思って、素材を置き換えてみた洗濯板なんですが、すごく良かった。
・この頃は構成要素を減らすことが世の中にとってよいことだと思っていて、その結果強い形になっていると思う。
・そしていろんな実験をしていた。本質とはなにか、ということを考えた。
・ポンピドューセンターでは、ダイソン(掃除機)を壊して新しいものをつくるという、子ども向けのワークショップが行われている。
・ピカソの描いたゲルニカの前に幼稚園児30人くらいを連れてきて、20分だまって見させていた。この時アートが生まれる国というのが、どういうものなのかを感じた。
・アジアのマーケットの集積感には共感していた。

・いつも悩みながらものをつくっているが、最近は商品開発をしていると「お題」がでないことが多い。
・何をつくるか、というところから作り手が考えている状況が面白い。
・毎週109に足を運んでいて、女の子達が何を買って、何を食べているのかを見るのはとても参考になる。

伊東さんからは作品の写真のほかにも、日常の中で発見したことを収めたスナップ写真も多く見せていただきました。
そうしたものを日頃からストックしていて、ある時デザインのアイデアとして繋がることがあるという。
そんなクリエイションの源泉のようなものを垣間見ることができたと思います。

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このあとは、お二人の対談のような形式で、田中さん(co-lab代表)を交えながらデザインやアートについて、またその本質と美について、語っていただきました。

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[最近モノが欲しくないこと・これからのモノの在り方 についての話]
石黒 何かわからないけど、前に感じたような(モノに対して)ドキドキするような感じは薄れてきていて、それはみなさんも感じていると思う。

伊東 自分自身欲しいものがない。前に憧れていたものがあまりにも氾濫し過ぎている。
自分だけが知っているというものが無くなって、マイナーな良さがマジョリティになることで、魅力をなくしていったのかもしれない。
でもそれだけではないと思う。

伊東 商品開発をしていても、何が欲しいのか誰も知っていない感じがする。
ソニープラザに行くと眉毛系とか目の周りのものがすごくて、ぜんぜん違うジャンルの物欲とか、ファーストファッションとか、そういうものはまだ確かにある。

石黒 クリエイターなので期待しているところはあって。
今、意味の再定義をしていて、ベクトルが前のように明るい未来という訳ではないが、違った新しいものに向かおうとしていると思う。
ただ、まだ明快ではないので、そこを探すのが我々の仕事ではないでしょうか。
僕としてはことばではなんにも考えないようにしていて、ひたすら作る。
それで勝手に出来たものが未来だとするようにしないと、いまはまだ難しい気がしている。

田中 共同で商品開発しているときにプロセス拝見していると、秩序だててリサーチを進めている中、アイデアを出す瞬間に飛躍するじゃないですか。
「あ、それでいいんだ」と思ったのですが。むしろそれしかない、ということでしょうか?

石黒 そこが飛躍して見えると思うんですが、実は全然そのつもりはなくて。
それに一歩一歩進むことよりも大事なことがあると思う。

伊東 言語化することをある程度で止めておかないといけないという気もします。
たぶんコンセプトがカタチになっている例ってあまりないじゃないですか。
最近特にことば遊びが多くて「究極のなんとか〜」とか。それは5年経ったら恥ずかしい話でしょう。
かつてあれだけ美しかったものが、今では違和感を感じてしまうようなこともあって。
それでも美しさの追求はしていかなければいけないんじゃないかと思う。

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[デジタル/アナログ・デザインプロセス・表現の可能性 についての話]
石黒 デジタルは経験に依存しない存在で、アナログは経験に依存した存在なのではないかと思う。
ものをつくっている人は、デジタル使いながら、アナログをしっかりやっていかないといけない。

それをふまえて、デザインプロセスを3つのステップで考えてみました。
1 共感のしっぽを探す
ネタ探し。共感がどこにあるだろうという。アナログ的な思考でひっぱりだす。
経験の中から探したり、観察したり、話し合ったりというのがある。

2 共感を蒸留する
そこで得たものを思考の中で単純化する。
情報を整理して、要素を単純化したりしながら、物事をなるべくシンプルに、ミニマルにしていく。

そしてひょっとしたら今、ここでやめてないかな、というのがあって。
情報を整理して、余計なカタチをつくらないで、箱にして白くしてはいどうぞ、という感じ。
多分いろんな潮流があって、シンプルにしようとするものもあると思うんですが。
ほんとは3つ目が大事です。

3 物語をつくる
整理した情報で物語をどう作るかというのが、一番大事だと思っていて。
その情報を使って、要素を多元化していったり、ユーザーの使い方を支持したり、気持ちをあったかくする仕掛けを作ったり、ほんとはそういうことをしていかないといけない。
伊東さんには共感していただいたんですが、時代に残る作品を作っている人は、自分の体臭を作品の中に必ず仕込んでいる。
埋没させていて、一見わからないのだけど。より不可解な要素をいれるといいような気はしている。

石黒 伊藤さんは、素人目からみるとシンプルでミニマルで単純なものをデザインしている中心にいらっしゃったんですが、その辺どうでしょう?表現の可能性などについて。

伊東 最初からシンプルなカタチしか目指さなくなってしまうのは、ほんとに良いことなのかなと。
シンプルなものだけで家をあつらえようとすると、ものすごく貧乏臭くなりそうじゃないですか?
ヨーロッパの家にお邪魔すると、壁の上の方にレリ―フがあったり、ドアにもいろんな装飾がされていて、そういった空間にジャスパーモリスンのソファがポンと置かれるから、その価値が最大限発揮されるのであって。
我々のように最初から質素な思想を持っている人間が、ほんとにそこを追求してしまうと、ただの貧乏な生活をみんなに押し付けることになってしまうんじゃないかとすごく悩んだ。
その答えはまだ出ないですが、そんな中でももっと究極まで美しさに追求できたら、違うのかなと想いつつ、まだわからない。

デジタルを敢えて外すといのはすごく重要で、Appleがかっこいいというのは必然じゃないですか。ソフトウェアでほとんど全てのものを解決出来てしまうから。
もう少しアナログなことをちゃんと考えていかないと、みんながこれを目指していくと無表情な、貧乏とはひと言で言えないような、ミラノのレオナルド像の周りにある「何かわからないけどかっこいい」感じを全否定しないといけなくなる。

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[普遍的な美 についての話]
田中 普遍的な美といったときに、桜の美じゃないかという話も出ていたが、その一方自然物の模倣じゃないものを目指したいという話をされていて、それは面白い話になるんじゃないかと思ったのですが。

石黒 自然はもう完成しているので、本質でない要素なんてない。
それはすばらしいし、研究して何かを得るべきだと思うが、我々の生きている時代の人間の本質はちょっと違うと思う。
カタチは借りてくることができても、本当に植物が存在するように、当たり前の決して色あせないカタチがあるはずだと思っていて、それを経験や研究の中から編み出してつくれたらいいなというのが、究極な目標なんですよね。
まだぜんぜん行き着けてないですけど、その辺の苦行(笑)をこれから続けて、死ぬ前くらいに行き着けたらいいなと。

伊東 ベラスケスが本当にアートだと思って描いていたか、美しいものを描こうと思って描いていたか、というのは重要だと思うんです。
結果としてあんなにリアルな絵を描けている。何百年か後の我々が感動してしまっているだけで。後の人がその方法が正しかった、美しかったという判断で、その時はやり続けるのが大事。我々は「今はわからない、でもやっておく」という感覚に近いのかなと。

石黒 難しい話ですね。この話になってくると、我々は問題提起しか出来ない。

難しくなってきたんで。。ここでフェデリコ・フェリー二の映画撮影の話を。
フェリーニの映画は全てセットを組んで、人の手で動かしたりしているんですが、この時代のすごいのはCGとかないので、映像に全て汗がしみ込んでいて、海のシーンも人工的に作っている。何十人で波を作ったりしていて、これって今忘れている執着心というか、そこまでしてこの1分のシーン作るのかという、そういうところにすごく感動しました。
実際の映画のシーンを見ると絵画みたいで、CGではできない変な雰囲気なんですよ。この感じはほんとの海では無理なのはわかるんです。
これを目指したいなと。。だからどこを目指すんだっていう話なんですが(笑)。みんなと共有したくて見ていただきました。なんか余韻が残りますよね。

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このあと参加者の方から質問をいくつかいただきました。いずれも良い質問で、興味深い議論となりました。

[質問1]
最近日本の車が面白くないという話をしていて、それはなぜかというと、売れるものを作ろうとしているから。
本田宗一郎さんや桜井眞一郎さんは自分が乗りたい車を作っただけじゃないかと思う。それはAppleのパソコンでも同じこと。
お二人にお聞きしたいのは、自分の作りたいものを作ったことありますか?ということです。

伊東 いっぱいあります。先ほど紹介した洗濯板とか。

石黒 ほんとうに自信をもって自分の作りたいものしか作りません。
自分を裏切りながら作ると落ち込んでくるので、自分のほしい物を単純に作っていく。
確かに作りたいものを作らなくなったら売れないですよね。
市場調査とかもありますが、ほしいものを塊で見てしまうとものすごくつまらないじゃないですか。
これがいいんだという信念をもってやって、大衆を引っ張っていくようなスタンスがあれば良くなっていくと思う。

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[質問2]
「作りたいもの」と「ほしいもの」というのがポイントだと思って。
自分も建築をやっているが、作りたいという欲求と、自分がほんとにほしいものか、というのが時々ずれることがある。作りたいという欲求に対してはピュアで、本当にほしいかというと、ちょっと怪しい。
お二人はそこが一致しているのでしょうか。作りたいものと、ほしいものとの関係についてお聞かせください。

石黒 作りたいものと欲しいものは一致している。
ただ日常でそれを使いたいか、というのが分かれ道です。
実際に使いたいかというのは、たまにずれるときがある。
クリエーターとして作りたい、欲しいという欲求がありながら、そこを日常のリアルな生活と合わせていくというのは、すごく大事なことだと思いました。

伊東 無理矢理自分が欲しいものにしてると思う。失敗もたくさんしている。
それが分からないから、109に行ったりしてるんですが。
人によろこんでもらいたいじゃないですか。だから美しくするということを考えて悩み続けている。
最近はデザイナーは値段まで考えていいんだから、そういうことも含めて自分で決めた方がいい気がします。
そうすると自分が欲しいという茶碗像とか車像とか出てくるんじゃないかと思います。

[質問3]
車には愛車というように「愛」がつくが、冷蔵庫や洗濯機に「愛」はつかない。その違いは面白いと思うのですが。
プロダクトを考える中で「愛」というのがテーマになって考えることがあるのかどうか、お聞かせください。

伊東 前の会社にいた時には、愛までいかなくても、こわれたらまた同じものを買い足せるという、それを目指していた気がする。
今はカジュアルな存在なんだけど、手放せないというもの、そういうものをつくっていると思う。

石黒 愛をモノとつなげて考えたことがないので、すごく面白い視点だと思う。
使い捨てのものが多いじゃないですか。だからモノに対して「愛」が存在していいのか、と考えていた。
最近の風潮としてモノと人の距離が離れていると思うので、これはすごい大事なテーマでではないかと。
問題提起として面白いので、そこを目指すとどうなるか、まだ答えはでないんですが考えてみたいと思う。

************

今回のテーマである「(普遍的な)美しさ」というものに対して、様々な話がでましたが、最後は「愛」というキーワードまで辿りつきました。
明確な答えのない問いに対して、様々なアイデアや視点を持って取り組むふたりの活動には、たくさんの発見や示唆があったと思います。大いに刺激を受けた方も多かったのではないでしょうか。

[Catalyst BA主任/ナカヤス]

(以下、告知情報)
EDGE TOKYO

EDGE TOKYO(エッジトーキョー)はカタリストBAが主催、co-lab二子玉川が企画協力をしているライブトークイベントです。4月19日(金)に開催するのは4回目となるEDGE TOKYO DRINKS。デザインにまつわるクリエイションをテーマに開催します。

テーマ:Designing Future 〜何を美しいと定義するか〜
デザイナーがどんな思考と手法をもって、意義の有るプロダクトを生み出していくのか。個人的かつ普遍的なクリエイションの在り方について、トップデザイナーが自ら語ります。また、そうしたクリエイションを取り巻く環境や状況、その現在や未来についても、デザイナーからの知見を共有していきます。
今回はプロダクトデザインの分野から、無印良品のデザイン室長を経て、数々のヒット商品を生む、デザイニト株式会社の伊東祥次氏と、世界的に知られるデザインファームIDEOを経て、プロダクト、アート、舞台演出など多岐に活躍する石黒猛氏をゲストに迎えます。それぞれ自身のクリエイションのこと、デザインにおける美しさとは何か、そしてそれらを取り巻いている(日本の)状況やこれからのあるべき姿について、これまでのプロジェクトを紹介しながらお話いただきます。
「デザイン」という概念が広く認知され、同時に過剰に溢れているともいえる現在、もう一度その本質と意義について見直す良いきっかけになるのではないでしょうか。是非ご参加ください。

【ゲスト・プロフィール】
伊東祥次(いとう しょうじ) デザイニト株式会社/co-lab渋谷アトリエ・メンバー
1971年東京生まれ。多摩美術大学卒。NTT InterCommunication Center [ICC]調査研究・ワークショップ担当、株式会社良品計画にて企画デザイン室長、欧州事務所商品開発担当部長などを歴任。2009年独立し、2010年デザイニト株式会社設立。プロダクトデザインを中心に、ブランディング、品揃え立案、商品企画・開発など活動領域は多岐にわたっている。http://www.designito.jp/
Vanity case
Vanity case series / Polypropylene stacking case / MUJI

tea for two / dsignito
Pour Deux / Tea set / IDÉE

石黒 猛(いしぐろ たけし) 石黒猛事務所
1969山梨県生まれ、育英工業高等専門学校卒業後、1995年にロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート工業デザイン科修了。1996年に米IDEO社入社サンフランシスコ事務所に勤務し広くプロダクトデザイン、戦略にたずさわる、1998年「Rice Salt&Pepper」、2007年に加湿器「Chimney」がニューヨーク近代美術館永久保存に決まる。1999年同社東京に転勤し2001年退社。2002年から個人で活動を開始、プロダクト、アート、舞台演出など多岐に活動中。
http://takeshiishiguro.com/
chimney
Chimney / Humidifier

book of light
Book of Light / Light

【モデレータ・プロフィール】
田中陽明(たなか はるあき) 春蒔プロジェクト株式会社/co-lab代表
1970年 福井市生まれ。武蔵野美術大学建築学科を卒業後、大手ゼネコン設計部を経て、慶応義塾大学大学院 SFC 政策メディア研究科 (メディアアート専攻) 修了。大学院時代にメディアアートユニットflowを設立。2003年よりクリエイター専用のシェアード・コラボレーション・スタジオ co-lab (コーラボ) をスタート。2005年 春蒔プロジェクト株式会社を設立。クリエイティブ・ファシリテーターという立場で、制作環境を整える基盤整備から、co-labという集合体のポテンシャルを生かした企画、アウトプット監修まで行う。

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『EDGE TOKYO DRINKS 04』
 ■日 時:2013年4月19日(金)開場19:00 開演19:30(22:30終了予定)
 ■会 場:カタリストBA(世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズオフィス8F)
 ■料 金:1,000円(1ドリンク&フリーフード付)
 ■出 演:伊東祥次(デザイニト株式会社 / co-lab渋谷アトリエ・メンバー)、石黒猛(石黒猛事務所)/ モデレータ:田中陽明(春蒔プロジェクト株式会社/co-lab代表)
 ■定 員:100名(先着順、ご予約のお客様優先となります)

[予約方法]
 メールにて受付となります。
 下記アドレスに[お名前、所属、参加人数]をお知らせください。
 futako_entry@co-lab.jp 担当:佐中(さなか)、中安(なかやす)
 折り返しご予約確認のご連絡を差し上げます。

[会場へのアクセス]
 東急田園都市線/東急大井町線二子玉川駅より徒歩1分
 ライズオフィス8Fまでエレベーターまたはエスカレーターでお上がりください。
 地図はこちら→ https://catalyst-ba.com/access.html
 ※20時以降にお越しの場合は正面エントランスからお入りいただけません。
  受付までお電話ください(03-6362-3443)

主催:Catalyst BA
企画協力:co-lab [http://co-lab.jp/]
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※当日はイベントの模様をUSTREAMにて中継する予定です
http://www.ustream.tv/channel/edge-tokyo

※これまでのEDGE TOKYOイベントの模様は以下でご覧いただけます
http://www.youtube.com/channel/UC9TTNtfSf-AISnRGvZm4ZFg

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